高知のDです。こんにちは!

 

宮尾登美子の小説で映画にもなった「鬼龍院花子の生涯」で舞台になった陽喗楼のモデルが現在高知市にある料亭「得月楼」ですが、得月楼に買収される前は「此君亭」と呼ばれておりました。

明治16年に板垣退助が欧州の外遊から寄港した際に催された大歓迎会の会場は「此君亭」別館の浦戸湾に浮かぶ小島「丸山台温泉場」でした。料亭のみならず温泉場まで備えていた保養場で、そこに屋形船で赴くという趣のある場所です。

残念ながら南海地震の時に崩落し、現在では公園になっていますが、普段は立ち寄る事が適わず「海鳥の楽園」となっています。

 

毎年3月の(第一週の日曜日)に開催されるのが「丸山台でおきゃく」です。


高知市にある料亭「濱長」さんが中心となって行っている春の恒例イベントで、今年は3月5日(日)に開催され、当日は公文豪先生(土佐史談会副会長)による土佐の幕末、明治のお話や、芸妓さんの踊りや料理を堪能しました。

また舞台では「はし拳」や「芸妓さんの踊り」があり、お客さんと芸妓さんが一緒にお座敷遊びを体験し、初めての人や県外からの常連の方もいて大変盛り上がります。

皆さんも是非一度、春先の土佐路へお越し下さい。

市内中心部では歌や有名よさこいチ-ムによる踊り、地元の美味いも出店も多数あり、街全体が巨大な「宴会場(おきゃく)」と化し、大変な賑わいになります。酒好きにはたまりません。


今年は、春のお客最終日の3月12日(日)に料亭「濱長さん」に四国4県の舞妓さんが集まって艶やかな舞いを披露する「四国四花街・華の饗宴」が開催されました。

どの県の芸妓さんも艶やかで踊りも上手「華」そのものでした。


来年も元気に参加できるといいねと嫁さんと話したことです。

4月になり新年度スタートですね!

寒い日が続いたり、急に暖かくなったり、気温の変化が激しくなっておりますが、皆様ご自愛くださいね。

 

花粉症が全開になるこの季節は、ウインターシーズンもそろそろ終わりを迎えるなーと毎年考える時期なのですが、今年はここ四国でも3月末に雪が降るなど、スキー場はまだまだシーズン真っ只中?!と思えるほどです。

そんな寒さの続く中、ようやく春の訪れを見つけることができました。


リフトの上からフキノトウを発見!!

 

 

早速採りに向かいます。


 

フキノトウのあの独特の香りをかぐと、春が来た!!とワクワクする気持ちになります。
(山菜の美味しい季節にウキウキしている、とも言えますw)

 

とりあえず今年度もよろしくお願いいたしますm 本店担当M

 

 

本店の両田です。

2月12日(日)、第55回愛媛マラソンが開催されました。

今年も運良く抽選をクリアし、7年連続7回目の出場となりました。

 

「今年でフルマラソンは一区切りのラストラン」をモチベーションに、11、12月は月間200Kmを超える走り込みを行い本番に臨みました。

沿道の皆さんの応援にも助けられ、3年ぶりのサブフォー(4時間切り)、3時間54分57秒で完走することができました!

 

ラストランの決意で臨みましたが、来年は記録よりも楽しんで走るという事で、コスプレで走るのもいいかもと思い始めました。

寒い中応援いただいた皆さん、ありがとうございました。


 


 

 

こんにちは!本店営業担当の高橋です。

先日家族が増えました。待望の女の子です。

上の息子もまだ小さいかなと思っていましたが、並べてみると結構育っていることにびっくりしました。


まだ自分がお兄ちゃんになったという実感は 感じていないみたいですが、時々妹が泣いているとベッドに近づき、様子を伺いながら何か喋りかけているのが愛らしくてたまりません。

親としては元気に仲良く育ってくれることを願っています。

 

 


この菜の花は、営業で訪れた西予市の道中で綺麗に咲いていたものです。

思わず車を止めて缶コーヒー片手に癒されながらサボってしまいました。

 

春が近づいてくると次は桜の季節です。

去年は花見に行けなかったので今年はビール片手に癒されたいです。

トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)の完成記念式典が行われたとのニュースをみました。ちょっと素敵だったので調べてみました。

 

日本の寝台特急の先駆けとして大阪~札幌間を駆け抜けたトワイライトエクスプレスは1989年~2015年、約26年の間に、約116万人の乗客を乗せたそうです。

その後を受け継ぐ寝台列車として作られたのが瑞風です。

 

10両編成で、客室は2~4号車、7~9号車の16室。客室はまるで動くホテル。

全室シャワー・トイレ付で内装もとても凝っています。

 

1号車・10号車は、ミニラウンジ併設の展望車となっており、後方車には展望デッキもあります。

昼間も気持ち良さそうですが、星空を眺めながらお酒を頂くのも素敵です!

 

 

山陽コース、山陰コースはそれぞれ上りと下りがあり、1泊2日コース、山陽・山陰コースは2泊3日となっています。

食堂車が6号車で、もちろん食事付で、有名チェフ監修の豪華な食事のようです。

5号車がバーカウンター、ブティック、喫煙室となっています。

ドレスコードがあり、ディナータイムやパブタイムはセミフォーマルとなっており、男性はジャケットやネクタイの着用が必要です。女性もスーツやワンピース等の着用が必要です。

また、車内のパブリックスペースでもスマートカジュアルが望まれるので、Tシャツやデニムでウロウロは出来ません((+_+))

 

 

さて、気になるのがその料金です。

2泊3日、ザ・スイート(2名1室)だと、季節にもよりますが、最高一人125万円です!

1泊2日でロイヤル・シングル(2名1室)で最低でも、一人25万円です。

 

4月1日運行開始ですが、9月までの予約はすでに1月31日に終了していました。

人気の高さがうかがえます。

10月~11月出発については、4月1日予約開始だそうです。

 

 

なかなか気軽に行けるシロモノではなさそうなので、とりあえず気軽に行ける『いよなだ物語』に行ってみたいと思います。

料金は乗車券+普通列車グリーン券+食事代。

松山~大洲間と松山~八幡浜間とがありますが、食事代込みで5000円~7000円程度。これなら行けそうです(^^)/

 

本店担当T

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