高知支店のDです。

 

先日、生まれて初めて「落語」を見る機会がありました。


最初に、濱長さんの1階の「見番」で料理長が腕をふるった食事を済ませて2階の会場へ移りました。

 

主催は高知市にある呉服屋さん「美馬」さん。

こちらのお店は愛之助さんや藤原紀香さんも利用されている有名なご服屋さんらしいです。

 

会場は高知市にある料亭「濱長」さん、普段は芸子さんが踊りを披露する場所で上方落語の桂吉坊さんの「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」を聴くことができました。

吉坊さんは桂米朝さんのお弟子さんで、今売り出し中の実力派の落語家さんです。

講演会の前には米朝師匠ご夫婦との貴重なエピソ-ドも紹介してくれました。

 

始めに吉坊さんの挨拶、続いて三味線の方の挨拶と続き、いよいよ本番となりました。

全編は1時間と長丁場で途中休憩を入れながらの公演となりましたが、場面も登場人物も多彩、喋りは勿論、立ち振る舞いや衣装、踊りなども織り交ぜたお話だったのでアッという間に終わったと感じでした。

 

この「地獄八景亡者戯」の簡単なスト-リ-を申しますと、あの世にやって来た一行が三途(さんず)の川を渡り、地獄の繁華街を見物し、閻魔(えんま)大王の裁きを受けるという地獄への旅ネタ。

米朝師匠が古くから伝わる噺を現在の形に仕立てたそうです。

サバにあたって男が死ぬところから始まるやり方が多いですが、伊勢参りを扱った大河落語「東の旅」のうち、「軽業」から入る構成。

軽業師が綱渡りに失敗して落ちて死に、後段の閻魔庁での軽業師の活躍に繋がっていきます。

 

怪しげな見せ物小屋に始まり、軽業小屋でも扇子や小拍子を使ったアナログな小技を愛嬌(あいきょう)たっぷりに見せます。

休憩を挟んで中入り後は、地獄行きの他の者との閻魔大王の前での一芸大会で、タイムリーな時事ネタのギャグを沢山入れ込み観客を大いに沸かせていました。

一方で、時代を感じさせる古風なギャグをそのまま残したところも。てらわずとも、古典を現代に粋に響かせるのは大変お見事で、観客は大満足でした。


最後は記念撮影して嫁さん大満足!

是非、次の機会があれば又、聴きに行きたいと話しながら帰途につきました。    (おわり)

 

 

一気に暑くなってしまいました・・・

暑さに滅法弱い本店担当Mです。

皆様体調など崩されないようご自愛くださいね。

 

来週開催される『水軍レース』の練習のため、瀬戸内海に浮かぶ潮流体験でも有名な大島の宮窪町へ行ってまいりました。

練習の順番を待っているとき、ふと見た幟に『日本遺産 村上水軍』と書かれてありました。

友人と「日本遺産って何?」「重要文化財とかと何か違うんかな?」などと言い合っていましたが、そこはとりあえず文明の利器、ほぼ百科事典がわりのスマホで検索です。

 

世界遺産や文化財は、「いずれも登録・指定される文化財(文化遺産)の価値付けを行い,保護を担保することを目的とするもの」だそうですが、

日本遺産は「地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するもの」なのだそうです。

 

「ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を,地域が主体となって総合的に整備・活用し,国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより,地域の活性化を図ることを目的としています。」

うーん、なんとも村上水軍にピッタリのものですねぇ。

 

「日本遺産」というモノを初めて知りましたが、良い取り組みがあるのだなと感心いたしました。

「日本遺産」について詳しくは→文化庁HP

 

とりあえず来週は海賊になりきって?船を漕いでこようと思います。


本店の両田です。

 

6月中旬のある日、出張帰りの羽田発の飛行機。

雨の影響もあり出発も20分ほど遅れていましたが、松山に向けて離陸態勢に入り滑走路を走り出したと思いきや、突然スローダウンし滑走路から外れます。

外を見ると風雨が強く、天候の影響での離陸のやり直しかと思いましたが、機体に不具合が発生したとのことで原因調査中とのこと。

「離陸してからじゃなくて良かったな」

結局駐機場まで帰り、乗客全員乗せたまま機体を修理し再出発するとのこと。

 

約2時間半遅れで再出発、無事松山に帰ることができました。

 

新幹線の事故確率0%、航空機の事故確率0.0009%、自動車の事故確率53%だそうですが、少々不安な約1時間20分の松山までのフライトでした。

 

 

当日の四国地方は晴れ。機内から見えたしまなみ海道と今治市街。

こんにちは!自動車保険担当の高橋です。

先日、家族で愛媛の北条にオープンした「NORTHSHORE」というカフェに行ってきました。

一度、大阪の店舗に朝一番で行った際には40分待ちだった人気のカフェが愛媛に出来たという事でミーハー丸出しです。


駐車場も広く、海に面していて外でも食事することが出来ます。


野菜に力を入れているみたいで、僕が食べたサンドイッチには、ここぞとばかりに野菜が入っていました。


中でも僕の嫌いなパプリカなど入っていましたが、千切りしていた為、なんとか食べることが出来ました。


 

他にもパンケーキがあったり、夜にも食事ができるみたいなので、また来たいと思いました。

 

外装も内装もおしゃれで気に入りました。

僕もこんな家に住みたいです。

梅雨入りしましたが、晴れの日が続いていますね。

うれしいような、心配なような、本店担当Tです。

 

最近、史上最年少棋士、藤井聡太四段(14)が、デビュー後の連勝記録を更新中と話題です。

 

『藤井四段の次の相手決まったんやって』

『なんでも現役東大生らしいよ』

と家族で話していたところ、突然娘が

『それ、はやくんやって。ほら』

と携帯画面を見せてくれました。

 

娘の小学校時代の1つ先輩で、私の高校来の友人の息子、藤岡隼太(はやた)くんだったのです!

 

記事はこちら↓

藤井四段 27連勝 最多タイ王手、次戦21日

 

そう言えば、小学生の頃から将棋の大会で優勝したとよく表彰されていました。

中・高と地元の超有名進学校に通っていた事は知っていましたが、思わぬニュースで『東大生』になっていたことを知りました。

しかも、一時はプロ棋士養成機関の『奨励会』で修業を積んでいたことも!

先月5月に行われた『学生名人戦』で、9年振りの快挙となる1年生優勝を果たし、今回の大抜擢となったようです。

 

早速母である友人にメールをしたところ、『親は何も出来ないので見守るだけ』対局が終わった時は『無事終わってホッとしてる』とのこと。

友人は、私のような久しぶりに連絡して来る親戚や友人からの応対に大忙しだったみたいです(^_^;)

第3者である私には、幼いころを知っている子が活躍しているニュースを聞き、結果は残念でしたが、嬉しいニュースとなりました。

 

藤井四段は、歴代タイの『28』連勝をかけて、21日に澤田真吾六段と戦うそうです。

将棋の事は全く分からない私ですが、今回のニュースで少し身近に感じることができました。

これからの藤井四段の活躍も応援していきたいと思います。

 

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