徳島支店の富永です。

春一番が吹く頃になりましたが、皆さまお風邪などひいてないでしょうか。

気温の変化が体にこたえる今日このごろです。

 

先日前々から気になっていた、アフタヌーンティーセットを食べに梅田に行ってきました。

アフタヌーンティーセットは、もともと英国の上流階級の慣習なのですが、最近ではホテルなどで提供されていて、気軽に食べることができます。

インスタグラムで検索すると若い子がカフェに行く感覚で食べに行っているようで、美味しそうな写真がたくさんあがっています。

一番下のお皿から順番に食べるのがきちんとしたお作法らしいのですが、堅苦しいことはやめて好きに食べることにしました。

 

最後のケーキを食べる頃には満腹で苦しかったけど、みごとに完食しました。

お値段も結構するのに予約で満席になっていて、やはり都会はすごいなーと思いました。

優雅な午後を過ごせて大満足でした。

こんにちは、本店生保営業担当の西田です。

 

会社の研修で福岡の博多に行って来ました。

前回博多を訪れたのはたしか結婚する前だったので17、8年前、遠い昔です。

 

今回の研修はその当時はまだなかった巨大な複合商業施設「キャナルシティ博多」に隣接した会場で行われました。

研修当日はこの冬一番の寒波到来で飛行機が飛ぶのか心配していましたが、何とか定刻通りに到着。

研修開始までかなり余裕があったのでキャナルシティ内を見学しその広さにビックリ!!


施設の中心にはその名の通り「運河」があり定期的に噴水ショーが模様されていました。


あまりの広さに多少迷いながらなんとか研修会場へ辿りつきました。

 

 

研修を無事終え、夕方からは参加者の皆さんとの懇親会で博多グルメを堪能しました。

博多のもつ鍋、水炊き、鉄なべ餃子など暖かい食べ物に今回の寒気が調味料となり、さらに美味しく感じられました。

研修でたくさんの方と交流を持ち、情報を得てさらに美味しい食事、最高な2日間でした。

研修関係者、参加者のみなさんお世話になりありがとうございました。

 

元々、私の楽しみの中では『読書』は特に高い順位ではではなかったのですが、今は一週間にページ数にもよりますが2冊のペースで読んでいます。

 

お気に入りの作家やシリーズ、映像化など話題の小説を中心に文庫本で、というのは以前と変わりませんが、よく本を読むようになったのは、以下の理由と考えられます。

 

①高知はテレビ番組のチャンネルが少ない、住んでいる実家には衛星放送のアンテナがない、DVDデッキを持ってこなかったなど、必然的にテレビなど映像を観ることが少なくなくなった?!

②高知に住みだして、一人での自由な時間が増えたから?

③BOOKOFFが家や職場の近くにあり、行く機会が増えて、選ぶことや買い方がうまくなったから?

実際、「村上海賊の娘」「海賊と呼ばれた男」などは510円で買って、300円で売りました。

人気のあるものを高く買い取る店舗やセールを利用して、お金の負担は特に増えてはいません。

 

因みに、図書館の利用ならお金はいりませんが、ハードカバーで読みづらい場合も多く、読みたい本ほど借りられません。

読書の鬼の友達の嫁さんは、休日に5か所ほどの図書館を回るとのことですが、私にゃとてもできません。

だいぶ話がそれましたが、布団や炬燵の中で、家飲みしながら、家のお風呂でといろいろなパターンで読書を楽しんでいます。

 

 


これは、20年ほど大事に使っているブックマーク(栞)です。取引先に粗品としていただいたもので、ペーパーナイフとしても使用できる優れものです。

そして、安物ですが水濡れに強い文庫本サイズのブックカバーです。

本を売る際には、水濡れものは新しくても引き取り価格5円です。

 

 

最近読んで面白かったものです。

ハズレて面白くないままに最後まで読んでしまうと、時間を無駄にした気分になり頭にくるので、最近は書評などを読んでから買っています。そんなことで、大ハズレはありません。

今一番のお気に入りは「破門」の疫病神シリーズ、「疫病神」「国境」「暗礁」「螻蛄」どれもいいです。

とにかく主人公二人の大阪弁の掛け合いが最高!

今治市出身の黒川博之ですが、関西が長く、関西人そのもので今治はみじんも感じませんでしたが、「破門」では今治が舞台となります。

毎回、いろんな業界の裏事情がよくわかり、単なるエンタではなく社会派的な一面もあります。

 


高知に引っ越す際にかなり処分してきましたが、できなかった本たちです。

どれも色々な思い入れがあるものばかりです。

どうやって入手したのかを確認すると、いただき物を除き、全部普通の書店で買ったものばかりでした。

 

これまでの私の読書熱は上がったり下ったりですが、今回は平熱自体が上がってしまったようです。

年が明けまして寒い日が続いておりますが、皆様お風邪などひいていませんでしょうか?

今週のプログ担当、本店の内海です。

本年も宜しくお願い致します。

 

寒さで出掛けるのも億劫になりがちですが、我が家の年明け恒例行事は金毘羅さん参拝です。

 

三男君は脇目も振らずにうどんを食べていました。

 

去年は食べさせていたのに・・・。改めて成長を実感します。

 

去年から10キロちかく体重増加した私には、この後の階段が想像以上にきつかった・・・。

団体の観光客さんを一気に抜いたまでは調子が良かったのですが、中腹の甘酒屋に着いた時には酸欠気味でした。

足が上がらないし。

見知らぬ方にも『お父さんしっかり(笑)』と言われる始末。

去年は次男、三男の二人を抱いて登れたのに・・・

本当に痩せねばっ!

 

というわけで今年は体重を元に戻すのを目標の一つに頑張ってみます。

今週の担当 とくしま支店のYです。

 

某国営テレビ局の朝ドラも、戦後から昭和30年代の話に変わってきました。

最近、テレビで昔の映像を見たりすると妙に懐かしく、年をとったのかなあ・・・と感じてしまいます。

今回は、私の小さい頃の暮らしぶりを少し、うんちくを交えて紹介させていただきます。

若い人にはわからない事も多いかと思いますが、お付き合いお願いいたします。

 

 

私が小さい頃は、テレビは白黒でした。初めてカラーテレビを買ったときは、今も鮮明に覚えています。

それはちょうど大阪万博の年でした。

アポロ11号が月に行った後に大阪万博が開催され、アメリカ館に月の石が展示され、連日報道されていました。

当時それを見た父が、やっぱり月の石はカラーテレビで見たいよなあ!と言って「ポンパ」という愛称のカラーテレビを購入しました。

当時白黒テレビは真空管が主流で、スイッチを入れてから画像が現れるまで時間がかかっていましたが、「ポン」とスイッチを入れると「パッ」と映るという画期的なテレビだったと記憶しています。


 

そんな我が家にカラーテレビが来た時には、まだ自家用車がなく、65CCのスーパーカブの後ろに乗って(当時はノーヘルOK)、蔵本球場にプロ野球のオープン戦を見に連れて行ってもらったのが、初めてのプロ野球観戦でした。

その試合には当時阪急ブレーブスで後に世界の盗塁王となる福本豊さんが新人で試合に出ており、ホームランを打ちました。

何故か昔の事はよく覚えているものです。

 

自家用車を初めて購入したのが、その1~2年後だったかと思います。

初代ホンダライフ(当時の軽自動車は360CC)でした。

 

 

ちょうどその頃、私の通っていた小学校の裏に町内初の歩道橋が出来て、友達と見学に行きました。

当時はゲームなど当然なく、夏はソフトボール・冬は凧揚げをしたり、常に何人も一緒に遊んでいたような気がします。

今の便利な時代でも、やはり人との関わりが大切な事は変わりありません。

保険のお申込みも、最近はパソコンを使うようになってきましたが、便利なツールは上手に使いながら、いつも気軽に相談いただけるような、心地よい関係を心がけておりますので、皆様本年もよろしくお願いいたします。

4 / 27« First...23456...1020...Last »