有限会社コープサービスしこく

スタッフブログ

はじめまして!

2018.05.21スタッフの日常

 

はじめまして。高知支店で保険事務の担当をしております。

組合員様のお役に立てるよう努めてまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

私事ですが、先日、年に一度の健康診断を受けてきました。

ところで胃の検査ですが、皆様はバリウム(胃透視)派ですか?

私はバリウム派だったのですが、再検査となり、泣く泣く胃カメラを飲む事となりました。

そこで先日の胃カメラ(経鼻)検査の内容を少しだけご紹介いたします。

最初に胃の気泡を取るための液体(消泡剤)を紙コップ一杯飲みます。次に鼻腔を広げる液体を噴射します。

そして内視鏡を挿入する鼻に麻酔液を注入します。

麻酔液はのどに流れてくるので、おいしくはありませんが、飲み込みます。

麻酔が効くまで少し待った後、カメラより細いチューブ、次にカメラと同じ太さのチューブの順で、鼻に挿管します。

そのままの状態で待機し、自分の順番が来たら、検査台に横向きに寝て、カメラを入れていきます。

経鼻は苦しくないと聞きますが、やはり喉のあたりをカメラが通過する際には、嘔吐反射があります。

看護師さんによると、コツは口からゆっくり深呼吸しながら、肩の力を抜いて、目は開ける事だそうです。

あと、検査の際は絶対に唾液を飲み込んではいけません。飲み込んでしまうとむせてかなりつらいです。

私はできませんでしたが、慣れてくるとカメラの画像を見ながら普通に会話する事もできるようです。

 

内視鏡検査は、鼻からと口からではどちらを選択する人が多いのでしょうか?

僅差で鼻からが多いようですが、それぞれにメリット・デメリットがある為、実際はあまり変わらないようです。

例えば、鼻からのメリットは嘔吐反射が少ない。

口からのメリットは組織採取など胃内の組織の一部をとることができる機能がある。

などといった事でしょうか?

 

皆様もご自身の健康管理の為に、年に一度は健康診断を受けましょう。

高知支店 H