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スタッフブログ

俳都松山俳句ポスト設置50周年

去年に引き続き、先日夏井いつきさんのトークイベントに参加しました。

 

俳句甲子園やTVでもおなじみになった俳句です。

松山には、俳句ポストが色々なところに設置されています。

子規漱石極堂生誕百年祭の時に、はじめて松山城長者ケ平に、俳句ポスト第一号が設置されました。

今年は設置されて50周年となるそうです。

道後温泉本館や市内電車中や、子規ゆかりの奈良県や東京都などの県外や、EUの首都ブリュッセルなどの海外にも、設置されて、今では、その数110か所もあるそうです。

 

俳句ポストに投函された俳句は、松山市の「文化・ことば課」の人が、俳句~四季~ということで年4回回収して回り、リスト化され、著名な俳人の方のもとへ送られ、その後優秀な俳句が選ばれます。

県外からの観光客の方々が、わざわざ投句していることに驚きでした。

夏井いつきさんは、今は俳句ポストの俳句の選者ではなく、インターネットでの投句の選句をされているそうです。

 

イベントでは、今年も俳句の対局がありました。

制限時間のなか、俳句をし合う対局です。

対局後、批評する先生方が、なぜ、その点数にしたかを聞くのも楽しかったです。

なぜか、同じ句なのに、両極端な点数なんです。

先生方同士の対局もありました。

 

 

会場にも俳句ポストが設置されていましたので、

一句ひねりだして、投函して帰りました。

 

“風ゆれる かわいい花よ 秋桜よ”

なかなか、俳句って、むずかしいですね!

 

担当 R

スタッフの日常 / 2018年11月13日

新居浜生協まつり

ブログをご覧の皆様、いつもお世話になっております。

今週のブログを担当します高田です。

 

10月27日(土曜日)に、マリンパーク新居浜にて、新居浜生協まつりが開催されました。

(有)コープサービスしこくは、先週の生協まつりに続き、新居浜生協まつりにも参加してまいりました。

 

前日の夕方より雨模様でしたので、当日の天気も心配しましたが、朝方には雨も上がり無事に開催することができました。

午前中は少し肌寒い強めの強風が吹く中でしたので、各ブースで準備していたのぼりや旗が強風で倒れたり、飛ばされたり・・と大変な中でスタートしました。

お昼を過ぎると風も和らぎ、日差しが強くなりましたが、ご来場いただいた組合員さんには楽しんでもらえたと思います。

「乳がん触診モデル」を触ってもらいながら、乳がんについて考えていただき、自宅でもできるセルフチェックや乳がん検査について知っていただきました。

 

「血管年齢測定器」のコーナーでは、たくさんの方に測定をいただきました。

【血管年齢測定とは、血管の収縮・拡張速度と、収縮率・拡張率を測定することにより、血管の柔らかさ・しなやかさをあらわすことです。】

動脈硬化が進むと、血管の拡張や収縮が遅くなるようです。

また、血管の老化は生活習慣や運動量・ストレス等の影響により個人差が多く、必ずしも実年齢通りに歳をとるのではないということが分っています。

測定をいただいた皆さんは、現在の血管年齢が何歳か?分っていただけたのではないでしょうか?

来場くださいました3,000人の皆様ありがとうございました。

 

最後に・・

先日出張ではありますが、鳥取県に行ってきました。

初の鳥取ということで、やっぱり鳥取砂丘には、一度行っておかないと! て思っていたのですが、時間の都合がつかなくて行くことができませでした。残念!!

その代わり、「すなば珈琲」 には立ち寄り、珈琲は飲んで来ました!

 

 

イベント, スタッフの日常 / 2018年10月30日

2018生協まつり(えひめ)

10月20日

松山市堀之内の城山公園ふれあい広場で催された第37回生協まつりに参加しました。

 

当日は秋晴れのお祭り日和で、会場はたくさんのお客様で賑わいました。

当社は

『さわってみよう「乳がん触診モデル」

はかってみよう「血管年齢測定器」』

と銘打ち、体験コーナーを設けて多くのお客様にご来場いただきました。

 

 

「乳がんの触診モデル」はお客様自身でしこりの種類の違いを実感頂き、発見のむずかしさやセルフチェック、検診の必要性を改めて認識して頂きました。

「血管年齢測定器」は行列が出来るほど盛況で、約300名のお客様に体験して頂き健康についての関心の高さを感じました。

測定結果をみて悲喜こもごも、ほとんどのお客様が基準値内で心配のない結果でしたが「血管年齢をもっと若く保つためにはどうすればいいの?」と積極的なご相談もたくさん頂きました。

 

次回、10月27日に新居浜マリンパークで行われる「新居浜生協まつり」にも参加します。

お近くの方はぜひご来場ください。

 

 

イベント / 2018年10月23日

高知支店のDです

私は今年で59歳になりましたが、今でもよくSFアニメやSF映画をレンタルして鑑賞しています。

好きな作品には「攻殻機動隊」「ガンダム」「宇宙戦艦ヤマト」「スタ-ウォ-ズ」「ブレ-ドランナ-」等など、20歳代からずっと見続けています。

未来の世界はどんなことが起きるのか興味云々なのです。

 

ところで最近、うちの嫁さんが「夜、車の運転する時、前に比べて見難い」とか言うので、「一度、病院で診てもらったら?」と勧めてみました。

眼科で診察して貰い「軽度の白内障の疑い」があると診断されました。

そんなこともあり、今年、車を変える時に自動駐車機能や三次元レザ-レ-ダ-機能のある車を購入しました。

自動駐車をする時は、モニタ-にカラ-で上から見た状態で自分の車が映し出され、ハンドルが勝手にクルクル回るのを見て、最初はおっかなビックリでしたが、今では自分で駐車するより断然正確にミスもなく完璧に駐車するので安心しています。

本当にすごいなぁと感心します。

また、高速道路を走る時も前を走行する車のスピ-ドに合わせて走行したり、アクセルペダルの操作だけでスピ-ドアップしたりダウンしたりします。

しかもセンタ-ラインに近づいたりすると警報音で注意してくれたりして安全運転を支援してくれます。

この車は※SAEの自動運転基準で言うところの「レベル2(部分運転自動化)」だそうです。

 

そこで、個人的に興味のある近未来の技術について少しお話します。

※SAE(米自動車技術会)「世界を動かす100の技術(日経BP社)」から

  • 「NDリーダ-工法」~従来の建築工法でコンクリ-トの橋を造ると内部に引張力がかかり経年劣化でひび割れが生じます。これに対して橋脚と柱と梁の底部に固まらないコンクリ-トを使うことでひび割れ起こさない技術。耐久年数の飛躍的な伸びが期待できます。
  • 「腫瘍溶解性ウイルス」~癌細胞を次々と溶かして壊していくウイルス製剤です。しかも、体内の免疫作用を活性化させる効果をもたらします。ヘルペスウイルスの遺伝子操作により造られます。
  • 「高層木造ビル(ブロックコモンズ)」~2017年にカナダで完成した木を主な構造材に据えた高層ビル。高さ57.8メ-トル、十八階建て高さは世界一です。
  • 「駐車支援機能、リモ-ト駐車支援機能」~某自動車会社調べでは国内の1年間に起こる事故の約3割は駐車場や車庫で発生しているとのこと。また、ドイツの某会社日本法人の調べではドライバ-の約50%が駐車にストレスを感じている結果が出ています。こんな現状から自動駐車やリモ-ト駐車支援機能の技術の進歩と、自動車用のAI技術や通信技術の進歩と相まって、劇的に都市部での交通渋滞緩和や大気汚染の抑制、交通事故の減少、駐車場不足の解消といった社会問題を解決する技術革新がすぐそこまで来ているように思います。
スタッフの日常 / 2018年10月22日

家の廊下に手すりをつけてみました。

一気に秋らしい気候になり気温もぐっと下がりましたね。

朝晩寒くなってきたので、そろそろ夏布団から冬布団へ変えようか悩み中の本店担当Mです。

何やら花粉も飛んでいるようでくしゃみも全開です。

 

父の足腰が弱くなり、壁に手をついて歩くようになってしまったので、家の廊下に手すりをつけることにしました。

古い家なので両脇が土壁です。

手を置くとボロボロはがれます。^^;

 

DIYショップへ行くと介護用品の陳列棚に、自分で取り付けできる手すりキットがたくさんありました。価格も手ごろで安心。

ついでに日ごろから欲しいと考えていた電気ドリルを購入!

憧れの電ドリ(安価)でバリュリュリューっと一気に取り付けてやるぜ!と張り切っておりましたが、使用してみて完全に意気消沈。

ネジを埋め込もうとするのに、柱が堅く、一発で軸が曲がりました。

あとはネジ山を舐めるばかりで使えない・・・

結局全て手作業となり、おかげで翌日は両腕とも筋肉痛でした。

 

初めての割には結構キレイに仕上がったと自己満足しております。

次はトイレをどうにかしようと企み中。

スタッフの日常 / 2018年10月15日

死後を考える

本店の両田です。

先日、愛犬との散歩の途中、排水溝に横たわるイノシシの子供(うり坊)を見つけました。

猟犬の血が騒ぐのか愛犬が興奮して近づくと、小さいながらも起き上がり威嚇してきます。

車にはねられたのか病気なのかだいぶ弱っているようでしたが、ノミやダニの心配もあり愛犬を近づけさせないようその場を去りました。

 

その日の夕方、その場を訪れるとすでに息絶えており、翌日にはその場所に姿はありませんでした。

 

飼っていた動物が死亡したときや、動物の死体を発見したときは、市に連絡し収集してもらうか、自分で持ち込むこともできるようです。

 

私の住んでいる自治体では飼っていた動物の場合、市に依頼すると1100円、持込みは400円。

飼い主が分からない動物(野良動物、野生動物)の場合は無料とのこと。

クリーンセンター(ごみ焼却施設)での焼却処分となります。

 

我が家の愛犬ももうすぐ10歳。

どんなに愛情をもって接しても、愛犬との別れは必ずやってきます。

そしてそれは、突然やってくることもあります。

考えたくない事ですが、犬を飼育していく上で愛犬が死んだときの対処の仕方を、家族でしっかりと話し合っておく事も大事なことだと思います。

 

・ 自宅の庭に埋葬する

・ 行政に引取りを依頼

(一部の地方自治体では「焼却」ではなく専用施設で「火葬」した上で、火葬後に遺骨を返してくれるところもあるそうです。)

・ 訪問火葬業者に火葬を依頼

・ ペット霊園に依頼

スタッフの日常 / 2018年10月10日
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