梅雨入りしましたが、晴れの日が続いていますね。

うれしいような、心配なような、本店担当Tです。

 

最近、史上最年少棋士、藤井聡太四段(14)が、デビュー後の連勝記録を更新中と話題です。

 

『藤井四段の次の相手決まったんやって』

『なんでも現役東大生らしいよ』

と家族で話していたところ、突然娘が

『それ、はやくんやって。ほら』

と携帯画面を見せてくれました。

 

娘の小学校時代の1つ先輩で、私の高校来の友人の息子、藤岡隼太(はやた)くんだったのです!

 

記事はこちら↓

藤井四段 27連勝 最多タイ王手、次戦21日

 

そう言えば、小学生の頃から将棋の大会で優勝したとよく表彰されていました。

中・高と地元の超有名進学校に通っていた事は知っていましたが、思わぬニュースで『東大生』になっていたことを知りました。

しかも、一時はプロ棋士養成機関の『奨励会』で修業を積んでいたことも!

先月5月に行われた『学生名人戦』で、9年振りの快挙となる1年生優勝を果たし、今回の大抜擢となったようです。

 

早速母である友人にメールをしたところ、『親は何も出来ないので見守るだけ』対局が終わった時は『無事終わってホッとしてる』とのこと。

友人は、私のような久しぶりに連絡して来る親戚や友人からの応対に大忙しだったみたいです(^_^;)

第3者である私には、幼いころを知っている子が活躍しているニュースを聞き、結果は残念でしたが、嬉しいニュースとなりました。

 

藤井四段は、歴代タイの『28』連勝をかけて、21日に澤田真吾六段と戦うそうです。

将棋の事は全く分からない私ですが、今回のニュースで少し身近に感じることができました。

これからの藤井四段の活躍も応援していきたいと思います。

 

雨入りしたというのに梅雨らしくない天気が続いていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

徳島支店の富永です。

 

先日金沢へ行ってきました。

金沢へは初めて行ったので、旅本のおすすめコースそのままの旅行となりました。

 

いざ特急サンダーバードで金沢へ!

<金沢駅鼓門→近江町市場→ひがし茶屋街→主計町茶屋街→金沢城→兼六園→21世紀美術館→武家屋敷跡>

 

旅の楽しみはやっぱり「食」!!

ということで、絶対食べたいものをリストアップしてそれを行程の中に組み込んでいきます。

 

いつも旅行に行く時はまずリストアップから始まります。

今回リストアップしたのは、

・器からあふれでている海鮮丼・・・行列覚悟

・のどぐろのお寿司・・・高くても諦めない

・金沢おでん・・・車麩と梅貝は絶対はずせない

・治部煮・・・何かわからないから食べてみたい

・お茶屋で和菓子・・・茶屋街の雰囲気を味わいたい

・駅弁・・・帰りの特急サンダーバードで旅の締めくくり

ざっとこんなもんです。

1泊2日で食べきれるか不安でしたが、すべて食べきりとても満足な旅となりました。

 

一応きちんと観光もしておりまして、風情ある街並みを堪能することができました。

こんにちは!本店生保担当の西田です。

 

先月、職場の先輩に声を掛けてもらい、初めてイカ釣りに挑戦しました。

きっかけは、新人の頃にお世話になった方が愛南町の海が見える絶景の場所にお家を建てられたと聞き、昔の仲間、有志で集まろう!というものでした。


目の前が海!という事で、先輩のイカ釣りにお供する事になったわけです。

 

私は愛媛の南予地区、しかも目の前が海という環境で育ち、こどもの頃は友達とよく釣りをして遊びました。

それほど熱中する事も無くいつしか釣りから遠ざかっていましたが、先輩に迷惑を掛ける事が無い様、ネットでイカ釣り(餌木釣り)についていろいろ調べました。

すると餌木によるイカ釣りは「エギング」と呼ばれ、装備も手軽な事から、子どもから大人まで幅広く行われているという事を知りました。

装備の事、ラインの結び方、餌木(疑似餌)の色鮮やかさなどに興味を惹かれ、そして何よりネット動画でインストラクターが簡単にイカを釣る様子を見て、「ひょっとしたら自分でも釣れるんじゃない!?」と勝手なイメージを膨らませていました。

 

そして当日、少し風はありましたが、晴天の釣り日和でした。

釣竿を準備し、餌木を付け、動画のインストラクターの様に竿を振りかぶって第一投。

が、風にあおられ餌木は自分が思ったところとは全く別のところへ。

藻に引っ掛けて餌木を無くしそうになったり、餌木をイカの獲物の様に見せるべくしゃくれば竿先にラインを絡めたり、現実は厳しいものとなりました。

 

しかし、早朝の海景色や波音に心を癒され日常を忘れリフレッシュする事ができました。

これに懲りず、「エギング」に通ってみようと思います。

高知で私が一番と認めるラーメン屋を紹介します。一般的にもナンバー1と評価される店です。

味とコスパとしては間違いありません。

 

土日の11:30開店前は必ず行列です。

 

メニューは中華そばと油そばのみ。

サイズは、少な目200g、普通250g、大盛300g、トク盛350g、ヤング盛500gとあります。

価格は、「中華そば」の少な目と「油そば」の普通が600円、「中華そば」の普通と大盛と「油そば」の大盛が650円、トク盛はどちらも700円、ヤング盛も同じで750円と超お得です。

トッピングはチャーシュー250円、チーズ、生たまごは各50円だけです。

 

これはサイズがわかりにくいですが「油そば」のヤング盛の麺500gです。

中に刻んだチャーシュー、ねぎが入っていて、粗挽きの黒コショウが振りかけられています。

チーズのトッピングが人気です。生たまごもプラスするとカルボラーナ風になります。

 

 

私は「中華そば」派、スープは魚介や椎茸などの乾物と豚肉、香味野菜の効いたさっぱりしょうゆ味、麺は中太ちょっと平打ちでちょいもちタイプの麺、具のメイン、さっぱりと程よく味付けされたチャーシューもおいしく、私の場合は、卓上にある、スープのタレとお酢、おろしにんにんく、一味、コショウで味を好みに調節して食べています。とにかく、強烈さはないですが、しみじみとおいしさを感じる味です。しかし、味のバラつき多少ありです。

 

具はチャーシューとネギ以外は、少し変わります。

青菜やナルト、ゆず皮をプラスだったり、余った卵があったからと、ゆで卵がプラスなんてこともあります。


 

しかし、一人で切り盛りされていることもあり、体調不良や、豚肉や麺が良くないとの理由で急な休みがとにかく多く、営業時間前の売り切れもよくあります。

Twitterでお知らせはするのですが、直前のつぶやきや、つぶやき忘れも多く、何度閉まった店の前で愕然としたことか。

また、駐車場がなく車で行くのには不便です。

少々頭に来ることもありますが、おいしさと満足感で許してしまいます。

 

お店については、7席のカウンターのみ、店の中で3人、外に3つの椅子があり、座って待つことができます。

券売機はなく、小皿にお金を入れます。

↓これは小皿に650円ですから「油そば」の大盛りですね。おしぼりとコップはセルフです。


 

私の場合は、この1年近く週1~2で通っています。

2日連続や、1日に昼と夜の連続もあり、これまでで一番通った店かと思います。

 

松山や徳島でもそれなりに評判の店にはいきますが、私にとってはナンバー1です。

ちなみに、松山では「水田商店」、徳島では「王王軒」が好きです。

 

場所的にも時間的にも、なかなか難しいと思いますがが、機会があれば是非「二星」をお試しください。

 

高知支店 蒲原

 

今年のゴールデンウィークは例年に比べ長く、リフレッシュできた方も多かったのではないでしょうか?

子供も大きくなって、だんだんと親と一緒に行動する機会が少なくなり、寂しく感じている本店担当Nです。

 

ゴールデンウィークもあっという間に終わり、もうすぐ夏ですね!

みなさんは、今年のゴールデンウィークはどう過ごされましたか?

 

我が家は、子供が部活で練習試合や3大会試合があった為、ゆっくり過ごそうかと話していましたが、いつものように前日になって思い立ったように「高知に行こうか!」と言うことになり、お隣の高知県に遊びに行ってきました。

朝6時過ぎに家を出て、まずは西島園芸農園に向かい車を走らせ、いちごが苦手な私ですが生まれて初めていちご狩りを体験しました。

スーパーで買ういちごと違い、取れたてのみずみずしいいちごの甘さに驚きました!

 

そのあと、Tシャツアートを観に「砂浜美術館(高知県黒潮町 入野の浜)」に足をのばしました。

何枚ものTシャツが、砂浜に干されている(?)光景は、すごかったです。

当日はあいにくの雨で風もなかったのですが、天気が良く風があれば、Tシャツのなびいている光景はきれいだろうなぁ・・・と思いながら、1枚1枚作品を観て回りました。

初夏を感じながら、来年もまた来れたらいいなと思い、帰路につきました。

 

みなさんは、どのようなゴールデンウィークをすごされましたか?機会があれば、砂浜美術館に足を運んでみてはいかがでしょう。

次の連休は、香川のうどんツアーに行こうかなぁ・・・(笑)

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