有限会社コープサービスしこく

スタッフブログ

熱中症

2018.08.27スタッフの日常

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか、高知支店の蒲原です。

 

先日、熱中症で救急搬送されてしまいました。

 

8:00~12:00テニスをしての帰り、朝から暑かったので大汗をかきへとへとで、耳なども含めて体調はかなりおかしかったのですが、水分補給も兼ねて、久々に「つけSOBA GOKU-TUBUSHI」に立ち寄りました。

少し前?もうだいぶ前?に流行った東京の立ち食いスタイルで、おしゃれなそば処「港屋」にインスパイアされた高知のつけそば屋です。

 

もみ海苔や胡麻や肉がたっぷりのそばを、ラー油入りのつゆに生卵で食べる、がっつり系そばです。

ですが、今回は日本そばではなく、中華そばの「SOBA屋」の細つけ麺を食べておりました。

 

麦茶を4杯ほど飲み、つけそばを半分以上食べたところで、箸を持つ手指?掌?がつりだしました。

 

まずい。

次は足・脚にくる。

そして2~3時間、激痛にもだえ苦しむことになる。。。

以前の経験が頭をよぎりました。

 

手のつりをほぐしながら、食べるのをやめて支払いを済ませ、店の横に運よく止められた自分の車に向かうべく店を出ましたが、足・脚がつりそうで座り込んでしまいました。

そして、次々と足・脚がつりはじめました。

意識ははっきりしている、水分は朝から店での分も考えると3リットルは飲んでいる、身体の表面温度は高くないが体内の温度は高いのか汗は流れっぱなし。

これは完全に危ない熱中症。

軽い熱中症はになったことは何度もありますが、これはヤバイ。

 

人通りのある場所だったので、大丈夫かと人が集まりだし、氷袋で首筋を冷やしてくれたり、ポカリを飲ませてくれたり、介抱してくれたのですが、すぐの回復は見込めるわけもなく、救急車で病院送りになりました。

 

病院で点滴500ml×2回、血管に直接ですから、少々つるのは残るものの、約3時間で歩けるまで回復しました。

検査結果では血液の濃度が2倍以上、クレアチニンも異常な数値、まさに熱中症の脱水状態でした。

 

水分はすぐ吸収されないし、体内温度はすぐ下がらず、汗は出続けるので水分補給が間に合ってないとのこと。

早めの水分摂取が重要なのがよくわかりました。

 

今住んでいる実家の両親は高齢、家族は松山なので自力で帰るしかありません。 

でも以前の経験では、つりがおさまれば後は特に問題なく、その夜は予定の飲み会にも参加しましたので、不安は特にありませんでした。

 

病院に車を置いたまま、タクシーでつけそば屋に行き、お礼とお詫びのご挨拶をして、車に乗って実家に帰りました。

そしてぬるめのお風呂に入りさっぱりしたところで、この日も前回の熱中症の時と同様に、予定の飲み会に行ったのでした。

 

一般的には、このように競技中などに倒れるのが熱中症のイメージですが、私のように後からの場合も結構多いようです。

 

  • がん情報サービス
  • 愛媛マンダリンパイレーツ公式サイト