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スタッフブログ

今日の一言

がん検診のすすめ

徳島支店山田です。

職場で毎年健康診断を受診しており、今年も受診が近づいてきました。

今回は、私が保険募集の仕事に携わって、特に「がん保険」のお話の時に気になって良く話させていただく内容ですが、徳島県では「がん検診」の受診率が全国平均に比べて低いのです。

県民の有職率などの条件の違いも要因かと思いますが、厚生労働省のデータを参考に紹介させていただきます。

保険では、金銭面で多少なりのお力になる事は出来ても、健康は戻らない場合もございますので、是非受診されていない方のご参考、また受診のきっかけになれば幸いです。

 

1

 

(徳島県)

胃がん        全国44位

大腸がん    全国45位

肺がん        全国41位

乳がん        全国35位

子宮頸がん           全国31位

 

また高価な検診では、1泊2日での検診を実施しているような施設もありますが、市町村でも下記のような制度がありますので是非ご参照ください。

詳しくは、厚生労働省や徳島県・市町村のホームページにも記載がございます。

 

【市町村の検診】

概要

がん検診については、会社等の検診でメタボ検診などと一緒に行われる場合、人間ドック等で行う場合の他、お住まいの市町村で行っています。

特に「胃がん」「子宮がん」「肺がん」「乳がん」「大腸がん」の5種類のがん検診については、がん検診の専門家やがん医療の専門家などから構成される「がん検診に関する検討会」において、きちんとした科学的データをもとに、「がん検診の効果」「対象者の範囲」「検査方法」等の検討が行われ、その結果を踏まえて実施されているものです。

内容

種類 検査項目 対象者 受診間隔
胃がん検診 問診及び胃部エックス線検査 40歳以上 年1回
子宮がん検診 問診、視診、子宮頸部の細胞診及び内診 20歳以上 2年に1回
肺がん検診 問診、胸部エックス線検査及び喀痰細胞診 40歳以上 年1回
乳がん検診 問診、視診、触診及び乳房エックス線検査

(マンモグラフィ)

40歳以上 2年に1回
大腸がん検診 問診及び便潜血検査 40歳以上 年1回

※1 子宮がん検診 :有症状者は、まず医療機関の受診を勧奨。

ただし、本人が同意する場合には、

子宮頸部の細胞診に引き続き、子宮体部の細胞診を実施。

:平成15年度まで、対象者は30歳以上、受診間隔は年1回。

※2 乳がん検診 :平成15年度まで、対象者は50歳以上、受診間隔は年1回。

  • がん検診については、健康増進法第19条の2に基づく健康増進事業として市町村が実施。
  • 厚生労働省においては、「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」(平成20年3月31日厚生労働省健康局長通知)を定め、市町村による科学的根拠に基づくがん検診を推進。

 

スタッフの日常, 今日の一言 / 2015年12月14日
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