トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)の完成記念式典が行われたとのニュースをみました。ちょっと素敵だったので調べてみました。

 

日本の寝台特急の先駆けとして大阪~札幌間を駆け抜けたトワイライトエクスプレスは1989年~2015年、約26年の間に、約116万人の乗客を乗せたそうです。

その後を受け継ぐ寝台列車として作られたのが瑞風です。

 

10両編成で、客室は2~4号車、7~9号車の16室。客室はまるで動くホテル。

全室シャワー・トイレ付で内装もとても凝っています。

 

1号車・10号車は、ミニラウンジ併設の展望車となっており、後方車には展望デッキもあります。

昼間も気持ち良さそうですが、星空を眺めながらお酒を頂くのも素敵です!

 

 

山陽コース、山陰コースはそれぞれ上りと下りがあり、1泊2日コース、山陽・山陰コースは2泊3日となっています。

食堂車が6号車で、もちろん食事付で、有名チェフ監修の豪華な食事のようです。

5号車がバーカウンター、ブティック、喫煙室となっています。

ドレスコードがあり、ディナータイムやパブタイムはセミフォーマルとなっており、男性はジャケットやネクタイの着用が必要です。女性もスーツやワンピース等の着用が必要です。

また、車内のパブリックスペースでもスマートカジュアルが望まれるので、Tシャツやデニムでウロウロは出来ません((+_+))

 

 

さて、気になるのがその料金です。

2泊3日、ザ・スイート(2名1室)だと、季節にもよりますが、最高一人125万円です!

1泊2日でロイヤル・シングル(2名1室)で最低でも、一人25万円です。

 

4月1日運行開始ですが、9月までの予約はすでに1月31日に終了していました。

人気の高さがうかがえます。

10月~11月出発については、4月1日予約開始だそうです。

 

 

なかなか気軽に行けるシロモノではなさそうなので、とりあえず気軽に行ける『いよなだ物語』に行ってみたいと思います。

料金は乗車券+普通列車グリーン券+食事代。

松山~大洲間と松山~八幡浜間とがありますが、食事代込みで5000円~7000円程度。これなら行けそうです(^^)/

 

本店担当T

徳島支店の富永です。

春一番が吹く頃になりましたが、皆さまお風邪などひいてないでしょうか。

気温の変化が体にこたえる今日このごろです。

 

先日前々から気になっていた、アフタヌーンティーセットを食べに梅田に行ってきました。

アフタヌーンティーセットは、もともと英国の上流階級の慣習なのですが、最近ではホテルなどで提供されていて、気軽に食べることができます。

インスタグラムで検索すると若い子がカフェに行く感覚で食べに行っているようで、美味しそうな写真がたくさんあがっています。

一番下のお皿から順番に食べるのがきちんとしたお作法らしいのですが、堅苦しいことはやめて好きに食べることにしました。

 

最後のケーキを食べる頃には満腹で苦しかったけど、みごとに完食しました。

お値段も結構するのに予約で満席になっていて、やはり都会はすごいなーと思いました。

優雅な午後を過ごせて大満足でした。

こんにちは、本店生保営業担当の西田です。

 

会社の研修で福岡の博多に行って来ました。

前回博多を訪れたのはたしか結婚する前だったので17、8年前、遠い昔です。

 

今回の研修はその当時はまだなかった巨大な複合商業施設「キャナルシティ博多」に隣接した会場で行われました。

研修当日はこの冬一番の寒波到来で飛行機が飛ぶのか心配していましたが、何とか定刻通りに到着。

研修開始までかなり余裕があったのでキャナルシティ内を見学しその広さにビックリ!!


施設の中心にはその名の通り「運河」があり定期的に噴水ショーが模様されていました。


あまりの広さに多少迷いながらなんとか研修会場へ辿りつきました。

 

 

研修を無事終え、夕方からは参加者の皆さんとの懇親会で博多グルメを堪能しました。

博多のもつ鍋、水炊き、鉄なべ餃子など暖かい食べ物に今回の寒気が調味料となり、さらに美味しく感じられました。

研修でたくさんの方と交流を持ち、情報を得てさらに美味しい食事、最高な2日間でした。

研修関係者、参加者のみなさんお世話になりありがとうございました。

 

元々、私の楽しみの中では『読書』は特に高い順位ではではなかったのですが、今は一週間にページ数にもよりますが2冊のペースで読んでいます。

 

お気に入りの作家やシリーズ、映像化など話題の小説を中心に文庫本で、というのは以前と変わりませんが、よく本を読むようになったのは、以下の理由と考えられます。

 

①高知はテレビ番組のチャンネルが少ない、住んでいる実家には衛星放送のアンテナがない、DVDデッキを持ってこなかったなど、必然的にテレビなど映像を観ることが少なくなくなった?!

②高知に住みだして、一人での自由な時間が増えたから?

③BOOKOFFが家や職場の近くにあり、行く機会が増えて、選ぶことや買い方がうまくなったから?

実際、「村上海賊の娘」「海賊と呼ばれた男」などは510円で買って、300円で売りました。

人気のあるものを高く買い取る店舗やセールを利用して、お金の負担は特に増えてはいません。

 

因みに、図書館の利用ならお金はいりませんが、ハードカバーで読みづらい場合も多く、読みたい本ほど借りられません。

読書の鬼の友達の嫁さんは、休日に5か所ほどの図書館を回るとのことですが、私にゃとてもできません。

だいぶ話がそれましたが、布団や炬燵の中で、家飲みしながら、家のお風呂でといろいろなパターンで読書を楽しんでいます。

 

 


これは、20年ほど大事に使っているブックマーク(栞)です。取引先に粗品としていただいたもので、ペーパーナイフとしても使用できる優れものです。

そして、安物ですが水濡れに強い文庫本サイズのブックカバーです。

本を売る際には、水濡れものは新しくても引き取り価格5円です。

 

 

最近読んで面白かったものです。

ハズレて面白くないままに最後まで読んでしまうと、時間を無駄にした気分になり頭にくるので、最近は書評などを読んでから買っています。そんなことで、大ハズレはありません。

今一番のお気に入りは「破門」の疫病神シリーズ、「疫病神」「国境」「暗礁」「螻蛄」どれもいいです。

とにかく主人公二人の大阪弁の掛け合いが最高!

今治市出身の黒川博之ですが、関西が長く、関西人そのもので今治はみじんも感じませんでしたが、「破門」では今治が舞台となります。

毎回、いろんな業界の裏事情がよくわかり、単なるエンタではなく社会派的な一面もあります。

 


高知に引っ越す際にかなり処分してきましたが、できなかった本たちです。

どれも色々な思い入れがあるものばかりです。

どうやって入手したのかを確認すると、いただき物を除き、全部普通の書店で買ったものばかりでした。

 

これまでの私の読書熱は上がったり下ったりですが、今回は平熱自体が上がってしまったようです。

年が明けまして寒い日が続いておりますが、皆様お風邪などひいていませんでしょうか?

今週のプログ担当、本店の内海です。

本年も宜しくお願い致します。

 

寒さで出掛けるのも億劫になりがちですが、我が家の年明け恒例行事は金毘羅さん参拝です。

 

三男君は脇目も振らずにうどんを食べていました。

 

去年は食べさせていたのに・・・。改めて成長を実感します。

 

去年から10キロちかく体重増加した私には、この後の階段が想像以上にきつかった・・・。

団体の観光客さんを一気に抜いたまでは調子が良かったのですが、中腹の甘酒屋に着いた時には酸欠気味でした。

足が上がらないし。

見知らぬ方にも『お父さんしっかり(笑)』と言われる始末。

去年は次男、三男の二人を抱いて登れたのに・・・

本当に痩せねばっ!

 

というわけで今年は体重を元に戻すのを目標の一つに頑張ってみます。

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