本店の両田です。

娘のインターハイの応援をかねて京都の名所を夫婦で訪ねてきました。

 

伏見稲荷の千本鳥居(大小含めると約1万基あるらしい)、清水寺(舞台は想像より狭かった)、川床料理(早々に予約したのに意外と人が少ない)、金閣寺(敷地は広いが他にみるものはないなぁ)、嵐山(トロッコ列車で川辺の散策)、天橋立(自然の作り上げた地形に感嘆)。

さすがトリップアドバイザーの外国人に人気の観光スポット10位に3か所(1位:伏見稲荷、4位:金閣寺、7位:清水寺)入るだけあって、どこも外国(とくにアジア)の方が非常に多かったです。

お天気には恵まれましたが、39度という猛暑の中、少し欲張って駆け足での観光となり、体力的には少しきつかったですが、京都を満喫することができました。

 

123

 

 

肝心の娘の試合は、フィールド競技のため39度の炎天下の中、父母一同と四国第1代表高松東の部員さんもいっしょに応援していただき、熱い声援を送りましたが健闘むなしく敗戦となりました。

毎日欠かさずの朝練や勉強との両立、生活態度等でぶつかることも度々ありましたが、良いチームメイトにも恵まれ、最後はインターハイへの出場という最高の形で部活を終えることができました。

試合当日は娘の誕生日でもあり、夜にはチームメイトからサプライズの誕生祝もしてもらったらしく、思い出に残る最高の一日になったようです。

3年間あっという間でしたが最後までよく頑張りました。

京都に連れてきてくれた娘に感謝しながら、暑い京都を後にしました。

4

 

 

 

アイスコーヒーの美味しい季節になりましたね。

皆さん、コーヒーはお好きですか?

 

この度、職場で飲んでいるコーヒーが、ペットボトルから水出しコーヒーへとバージョンアップしました。

というのも、毎年たくさんのペットボトルを買ってくるのが結構大変で、かよわき女性にとっては重労働・・・(笑)

(いつも買い出しに行ってくれていたTさん、ありがとうございました。)

 

そんな中、何かいい方法は?と思い付いたのが水出しコーヒーでした。

今まで何で気が付かなかったのかなあ、と顔を見合わせる私達・・・

 

茶こしのようなフィルターが入っているポットに粉を入れ、少しずつ水を注ぎます。

水と粉がなじむように時々混ぜるのですが、これがまた昔懐かしい泥んこ遊びのようで楽しかったりします。

ポット上部まで水を注ぎ、蓋をして完了。

あとは冷蔵庫に入れておけば出来上がり(日によって抽出時間がまちまちなのはご愛嬌)

 

変な苦みがなく、後味スッキリ!何より香りが良いので、とても美味しくて飲みやすいです。

この夏は、この水出しコーヒーで頑張れそうです。

 

皆さんも、よろしければ是非一度お試しください。

 

徳島支店 津川

こんにちは。本店担当Tです。

今回は私が今気になっているピロリ菌についてのお話です。

 

まずピロリ菌って何?

聞いた事がある方も多いと思いますが、胃の粘膜に住み着く体長4ミクロンほどの細菌です。

一方の端に『べん毛』と呼ばれる細長い『しっぽ』が4~8本くらいついていて、それを使ってっくるくる回りながら、活発に動き回っている細菌です。

 

ヘリコバクター・ピロリ

1

 

 

ピロリ菌に感染していると、年0.4%の確率で胃がんになるそうです。

これは、胃がんのベースはピロリ菌とも言われる程の確率で、何と感染していない人の20~30倍胃がんの確率が高いそうなので驚きです!

 

胃がんまでとは言わなくても、胃潰瘍や十二指腸潰瘍になるリスクもピロリ菌感染者が多いそうです。その割合は、胃潰瘍の患者が10人いたら、感染していない人は1人くらい。

これは、ストレスがあっても、ピロリ菌に感染していなければ、なかなか潰瘍までにはならないということ!

 

現在日本では、成人の約半数が感染していると言われているそうです。

その中で20代の若い人は少なく、50代以上は7~8割が感染しているとされています。

感染の原因は十分に分かっていませんが、5歳以下の幼児期に感染したと考えられるそうです。

年齢によって違うのは、幼児期の上下水道の環境が昔は悪かったから。

今でも上下水道の環境が整っていない国や地域では、若年層の感染率は高いそうです。

日本は環境が整って無いときに感染した人、そして幼児期に感染している親から子へ、食べ物の口移し等で感染した人がほとんどだと考えられます。

 

でもまぁ自分は大丈夫!と思いますよね。私もその一人でした。

が、先日胃カメラで検査したときに、胃に傷があり、粘膜も薄くなっているので、ピロリ菌感染の確率が高いと言われてしまいました。

そしてそのまま採血し、現在結果待ちです。ドキドキ…

 

でも、結果がどうであれ今回分かればラッキーです。

2013年から保険診療で除菌の治療が受けられるようになったそうですし、『胃の一生はピロリ菌に感染しているかどうかで決まる!』と言われているので、今治療すれば、今後の病気のリスクがグッと下がるのですから。

 

皆さんも他人事と思わず、チャンスがあれば検査&治療してみて下さい。

徳島支店の富永です。

徳島の夏といえばやっぱり「阿波踊り」。

普段は閑散としている街が8月12日から15日の間は人であふれかえります。

 

 

♪踊る阿保(あほう)に見る阿保 同じ阿保なら踊らなそんそん♪

IMG_63471

 

 

徳島県人はこの「よしこの」のリズムが大好きです。

今の季節、夜になるとあちらこちらで練習をしていて、その音を聞くと夏がきた~と感じることができます。

 

私の家族では、長女が阿波踊りの連に入っています。私も子供の頃には男踊りをしていましたが、今はもう体力的に無理です。

長女が入っている連は有名連で、小学・中学の頃踊っていました。

今年久しぶりに復活するというので舞台のチケットを購入してとても楽しみにしています。

 

 

 

県外から来られた方の阿波踊りの楽しみ方を紹介したいと思います。

 

お祭りなので夜のイメージがありますが、実は昼間も楽しめます。

午前中から「あわぎんホール」では選抜阿波踊りといって有名連が舞台をしています。見応えたっぷりです。

 

夜は演舞場で見るのもいいですが、私のおすすめはやっぱり踊る阿保になってほしいです。

「にわか連」というのがあって無料で誰でも参加できます。踊り子さんからちょっしたレクチャーがあり、そのあと演舞場で踊ることができます。

 

ぜひぜひ徳島の暑い夏を一度は体験してくださいね(^^)v

IMG_76851

生保担当の西田です。

コープサービスしこく本店の朝はスマイル・エクササイズから始まります。

 

これは定期的に行われている社内研修でマナーについて学習した時、「挨拶や電話対応の時に大切なのはまず笑顔、何事も明るく、気持よく笑顔で取組みましょう!その為にはエクササイズ!」という事で1年ほど前から始められました。

 

出勤してから掃除、いろいろな準備も整い落ち着くと当番の号令でスマイル・エクササイズがはじまります。

「それではスマイル・エクササイズを始めます。1ばん!せーの ハ、ヒ、フ、・・・」

最初の頃は、人の目も気になり、何となく恥ずかしい気持ちもありましたが、今では口角を意識して大きな声でエクササイズしています。きっと事務所の外までみんなの声が響いているんじゃないのかな~。

このスマイル・エクササイズのおかげで、朝一番からの営業や電話でのお話の際もバッチリ笑顔で対応ができています。

 

1ヶ月続けると・・・いい笑顔ができるようになり、

2ヶ月続けると・・・笑顔に自信がつき、いつでも、どこでも、どんなときでもいい笑顔ができ、

3ヶ月続けると・・・まわりの人から、“あなたこの頃変わったわね”と言われる様になります。

 

あなたも今日からスマイル・トレーニングしてみませんか?